5月になり、サッカー練習や試合に気持ちの良い天気が続いていますね。
GWは試合で埋まっているチームが多いのではないでしょうか。
さてさて息子も中学2年になり、1年前と比べて間違いなくレベルも上がってきました。
これもチームコーチの指導、仲間のおかげですね。
引き続き切磋琢磨しながら成長していってほしいです。
これまでは主にDF(ディフェンダー)でプレーすることが多かった息子ですが、1年の3学期頃より「トップ(FW)」というポジションを任されるようになりました。
正直なところ、最初は戸惑いもあったようです。
これまでと違い、
・ゴールに一番近い位置でプレーする責任
・結果が数字としてはっきり出るポジション
周りからの期待も自然と大きくなります。
それでも本人は「むずかしいけど楽しい」と言いながら、新しい役割に前向きに取り組んでいます。
試合を見ていると、その成長の過程がとてもよく分かります。
ある日は、うまく流れに乗って1試合2得点を決めることもありました。
動き出しのタイミングが良く、味方との連携もかみ合い、ゴール前で落ち着いてシュートを決める姿には、思わず「おお」と声が出てしまいます。
しかしその一方で、別の日には何本もシュートを打ちながら無得点で終わることもあります。
「これはずしたらヤバいだろ」
というものありました。(^^;)
チャンスはあるのに決めきれない。惜しい場面が続くと、見ている側ももどかしさを感じますし、本人も悔しそうな表情を見せます。
大きな課題は「シュート精度」ですかね。。。
ゴールの枠に入れることは、もはや特別なことではなく「当たり前」にしなければいけないレベルです。
強く蹴るだけではなく、コースを狙う、タイミングをずらす、相手の動きを見る。そういった細かな技術と判断が求められます。
経験不足もありますので、場面によってまだまだ落ち着いて蹴れていない部分もありますが、ある意味仕方がないので練習を重ねていくしかないですね。
最近、特に気になるのは、ペナルティエリア付近でのプレーです。
ボールを受けた瞬間にすぐシュートを打てるようにはなっていますが、もう一工夫できる場面も多く見られます。
先述しましたが、
例えば、ワンフェイント入れて相手をずらす、かわす、少しボールを動かして角度を作る。それだけでシュートコースが広がり、ゴールの確率も上がるはずです。
今はまだ「打てるから打つ」というプレーも多いですが、これからは「決めるためにどう打つか」を考える段階に入ってきてます。
ボールをもらうための走り出しのタイミングは良くなってきているので、たくさんの失敗を繰り返しながらチームの勝ちにつながる1点を決めれる選手になってくれたら嬉しいですね。
これから先、どのポジションでプレーすることになっても、シュートの精度を高めること、そしてプレーのアイデアを増やしていくこと。この2つを意識していけば、きっと一段上の選手に成長していけるはずです。
見ている親としては、質の高いスルーパスにも挑戦してほしいと思っていますが、いまは精度の高いシュートにこだわってもらいましょう。
得点が求められる難しいポジションだからこそ、思うように結果がでなかったり、悩むことも多いと思いますが、ひとつひとつ練習を積み重ねていく息子がこれからどんな選手になっていくのか、楽しみに見守っていきたいと思います♪
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