中学に入ってから少しずつ体も大きくなり、プレーも積極的になってきた息子。
今月に入って開催されたサッカーの練習試合では、なんとFW(トップ)で出場して3試合(3日)連続ゴールという結果を残しました。
いやぁ、見事!おめでとう!😊👍
トップ(フォワード)は、点を取ることが求められるので、とにかくボールを持ったらシュートを意識する必要があります。
親としては、ただただビデカメ片手に見守るしかなかったのですが、終わってみれば胸がじんわり熱くなる一日(3日間)となりました。
最初の試合で決めたゴールは、
味方がふわっと浮かせたループ気味のパスが相手DFの頭を越え、それを落ち着いてトラップ。
ボールが跳ねながらも太ももで上手くコントロールしながら、慌てずドリブルでゴール前まで運び、最後はキーパーの逆を突く右隅へのコントロールショット。
力任せではなく、しっかり状況を見て選んだシュートコースに成長が感じられました。ネットが揺れた瞬間、こちらの胸も思わずドンと高鳴りました。
次の週の試合では、少し違う形での得点。
相手のディフェンスライン手前に立ち、味方からのヘディングパスを受けた息子。浮いたボールを足元におさめ一気に前へドリブル。
すぐ後ろにいる相手DFを左手で寄せ付けず振り切るようにスピードを上げ、そのまま迷いなくシュート。
シュートを打つ瞬間、追いかけてきたDF側にフェイントをかけたんですが、このフェイントが実に見事。ゴール左隅にシュートが決まりました。
小学生の頃は、こういう場面でパスを選んだり、ゴールラインを割ってしまうことも多かったのですが、ドリブルも上手になりました。
この日は「行ける」と感じた瞬間に体が動いていたこと、判断の速さや思い切りの良さに、成長を強く感じました。
そして三試合目のゴールは、少し運も味方したシーン。
味方のコーナーキックがゴール前に上がり、相手キーパーが一度は触ったものの、ボールがそのままこぼれて息子とDFの前に落ちてきました。
その瞬間、DFより少し早く反応した息子が、そのまま落ちてきたボールをダイレクトでインサイドシュート。ボールは勢いよくゴールの中へ。
ゴール前の混戦で、あの位置にしっかり入っていられたこと、そして迷わず反応できたことが何よりも大きかったように思います。
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三つのゴールを並べてみると、どれも形が違います。
落ち着いたドリブルからのコントロールショット、スピードを生かした突破、そしてこぼれ球への反応。特別に派手なテクニックではないかもしれませんが、試合の流れの中で「今やるべきこと」を自然に選べているのが印象的でした。
トップ(フォワード)は、” 得点 ” という結果が求められるだけに、強烈なプレッシャーがある反面、たいへんやりがいのあるポジションです。
とにかく失敗をおそれずチャレンジし続けてほしいですね。
そのためにも毎日の練習や、試合での小さな失敗の積み重ねを繰り返して、少しずつ適切な判断につなげていってくれたらうれしいです。
試合後、本人は照れくさそうにしながらも、心の中で何かが一段上に進んだようにも見えました。
結果が出ると、練習への向き合い方も変わってきますから、すごく大切なことです。
うまくいく日もあれば、思うようにいかない日もきっとある。それでも、この3試合の3ゴールが、これからのサッカー人生の小さな支えになってくれたら嬉しいなと思います。
これから毎回、毎試合集中してプレーする習慣を身につけることができれば、さらに1段上のフィールドで戦える日がくるはずです。
ゴールの数も嬉しいですが、サッカーを楽しんでいるその姿を、これからもそっと応援していきたいと思います。
がんばるんだよー♪
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