夏休みに入ると、小学生や中学生のサッカー少年・少女たちは毎日のように練習や試合が続きます。
保護者の皆さんは、熱中症対策として水筒や氷の準備、冷却グッズなどを用意されている方も多いのではないでしょうか。
しかし、意外と見落としがちなのが「足裏の暑さ対策」。
近年は人工芝グラウンドが増えていますが、真夏の日差しを受けた人工芝の表面温度は60~70℃以上になることもあります。
子どもたちはその上を何時間も走り続けるため、足裏だけでなく身体への負担は想像以上です。
人工芝は想像以上に熱い!
息子が小学5年の頃の夏、フットサルコート(人工芝)をレンタルしてサッカー練習をしたことがあります。
電動の霧吹きを持っていきましたが、正直、スパイクも身体も熱を持ち、長時間耐えられるものではありませんでした。
あの暑さ、熱さの中、子どもたちは練習、試合をしているのかと驚きました。
人工芝の熱が足裏に伝わり、
- 足裏が熱くなる
- 足の疲れが増える
- 水ぶくれができやすい
中学1年の夏合宿では、大きな水ぶくれが破れ、痛みを感じながら乗り切ったと言ってました。
ショップの方の説明では、入荷するとスグに売り切れてしまうようなので、ネットでの購入がおすすめです。
夏の練習前に購入しておくと安心のアイテム「遮熱インナーソール」
↓ ↓ ↓
今年は「遮熱インナーソール」で熱対策!

今回おすすめするのは、REWARD(レワード)の遮熱インナーソールです。

一見すると普通のインソールですが、熱を伝えにくい素材が使われており、人工芝から伝わる熱を和らげることを目的として作られています。
現在使っているインソールの下にひくだけなので、特別な準備は必要ありません。

インナーソールの袋に同梱されているカット用の型紙も付属してますが、同じメーカーのシューズでもサイズが異なることがあるので、実際使っているスパイクのソールに合わせて切るのが良いとショップ店員の方が教えてくれました。
靴のサイズは、フリーサイズ19~30cm、ジュニア用19~24cmで調整可能。
実際に使って感じたこと
このインナーソールはわずか厚さ0.5mmで五層構造の熱遮断アルミシートが使われているのですが、今回、中学2年の夏合宿に息子が使ってみて、効果がありました!
こんなに薄い(右下写真)ので、違和感なく使えると思います。
↓ ↓ ↓

活性炭シートも使われているので、人工芝でのヤケド予防に加え、シューズの気になる臭いも軽減されるというのもいいですね。
練習内容は中1のときより何倍もキツかったようですが・・・(^^;)
炎天下の人工芝でも、以前より足裏の熱さが気になりにくくなり、練習後の疲労感も少し楽になったと言ってました。
合宿から自宅に戻って足裏を見せてもらいましたが、1cm程度の小さな水ぶくれが3~4個できてました。
さすがに ” ゼロ ” にはなりませんでしたが、去年と同じ合宿所でしたので、効果があったと言えそうです。
もちろん全ての人に同じ効果があるとは限りませんが、「足裏の熱ストレスを減らしたい」という方には試してみる価値があると思います。
これまで夏場にできることがあった水ぶくれも減り、長時間の練習もプレーできるようになりました。
保護者目線でうれしいポイント
このインソールの良いところは、
- 今使っているスパイクにそのまま使える
- 特別なメンテナンスが不要
- 比較的手頃な価格
- 消耗したら交換できる
- 水ぶくれがかなり減った
という点です。
小学生、中学生のサッカーも競争が激しいため、できるだけ練習や試合を休むことは避けたいところです。
夏は足裏のケアも大切
熱中症対策というと、
- 水分補給
- 塩分補給
- 氷のう
- 冷感タオル
などに目が向きがちですが、長時間プレーする子どもたちにとっては足裏への熱ストレスも無視できません。
これが昨年の水ぶくれです。
↓ ↓ ↓

これだけ出来ると走ることも困難になってきますが、同じように水ぶくれが出来たメンバーも気合で乗り切ったと言ってました。
足裏の違和感や水ぶくれがあると、走り方が変わってしまい、プレーにも影響が出てしまいますので、少しでも快適な状態で練習に取り組める環境を整えてあげたいですよね。
まとめ
真夏の人工芝は想像以上の高温になります。
そんな環境で毎日頑張る子どもたちには、暑さ対策だけでなく足裏の熱対策もおすすめです。
REWARDの遮熱インナーソールは、普段のスパイクに入れ替えるだけで使える手軽なアイテムです。
足裏の熱さが気になるお子さんや、夏場に水ぶくれができやすいお子さんは、一度試してみる価値があると思います。
暑い夏を少しでも快適に乗り切り、大好きなサッカーを思い切り楽しんでほしいですね。
【人気のサッカー関連記事】
・暑い夏、子供のサッカー観戦に男性も日傘の準備を!
・子どもが使うクーラーボックスはどれがいいの?
・小学校高学年、中学生は1.5㍑ではなく、2㍑水筒がおすすめ!
・マーカーコーンを使って、サッカーの基本練習をしよう♪
・遠征には大容量の20㍑超のデイパックがおすすめ!





-150x150.jpg)

-MP-285C-VD02-150x150.jpg)

















この記事へのコメントはありません。