今年の夏も、記録的な暑さになると言われていますね ☀️💦
そこで今、注目を集めているのが「直径の大きい日傘」です。
特に子供の試合観戦で、ジリジリ焼けるような日差しにはウンザリですよね。
そこで今回は、直径110~145cm「大きい日傘 」をピックアップしてみました。
目次
第4位 直径110cm 自動開閉の折りたたみ傘
最近は、観戦中のあまりにも強すぎる日差しを防ぎたいと男性の利用も急増しているそうです。
たしかにグランドを見渡すと、男性が日傘を差している姿をよく見かけるようになりましたよね。
実際、私も使うようになりましたが、夏場は必需心となりました。
大きさは最低でも直径110cm以上が良いと感じています。
その理由としては、
一般的な小さめの日傘では、
- 肩や背中に日が当たる
- イスに座っていると足が日に当たる
といったことが起こるからです。
子どもの試合中は、下のようなキャンピングチェアに座りながら観戦している方も多いかと思いますが、小さな日傘だと足に日が当たること間違いありません。(私もそうでした。😅)
しかし大型の日傘なら、まるで“小さな日陰”を持ち歩くような感覚なので、体全体をしっかりカバーできて、体感温度もかなり変わります 🌿
第3位 直径125cm 自動開閉の折りたたみ式の逆折り傘
これは大きいですね。
125cmです!!!
しかも12本骨なので、強度も高く突然強い風が吹いてきても簡単には折れなそうでいいですね。
最近は「逆折り式傘」というものが増えていて、折りたたんだときに内側の傘生地が一番外側にくるので、雨に濡れたあとでも車のシートなどが濡れにくいというメリットがあります。
男性は購入が初めての方も多いと思うので、日傘を購入するときは、下記機能にも注目してみてください。
- UVカット
- 遮光率100%
- 遮熱加工
第2位 直径130cm 折りたたみ式傘
これは知り合いが使っていて傘が大きく遮光性・遮熱性が高いとベタ褒めしてました。
以前に私も手に持たせてもらったのですが、イスに座っていても身体すべてカバーしてくれたので「これはいい!」と感じました。
この大きさになってくると重さも畳んだときの大きさも増してきますので、カバンに入れて持ち歩くというよりも車に常備しておくのがベストかと思います。
自動開閉ではありませんので、何位にするか迷いましたが、大きい傘は自動よりも手動で開く方が安全という観点から「第2位」とさせていただきました。
自動開閉の傘の方が需要が高いと思いますが、130cm前後の傘は想像以上に大きいので、開くときは周りに十分注意をして使うようにしましょう!
第1位 直径145cm 自動開閉の折りたたみ式の逆折り傘
なんと直径145cmの自動開閉できる折りたたみ式逆折り傘!!!
これは大きいですね。(^^)
折りたたみ傘のメリットは、
- 小さくて軽い
- カバンに入る
ですが、さすがにコレは畳んでも大きく、重たいとのレビューがありましたので、散歩用でお探しの方は注意してくださいね。(苦笑)
今回は、子どものサッカー観戦の日差し対策用の紹介ですので、これだけ大きければ熱さ対策には十分満足のいく日傘と言えそうです。
最後になりますが、骨組みのしっかりした「通常タイプ(長傘タイプ)」をご紹介して終わりにしたいと思います。
通常タイプ(長傘タイプ)は、よくテレビ番組のゴルフ大会で使われているのを見たことがある人も多いはず。
夏場は、小学生、中学生サッカーの試合観戦でもよく見かけるようになりました。かなり大きな傘なので、フットサルコートのような場所では注意が必要かもしれません。
親骨70cm 直径140cm前後 アスレタのUV傘
通常タイプ(長傘タイプ)は、
- 開閉が早い
- たたむ手間が少ない
- シルエットがきれい
が魅力です。
特に140cm前後になると、“移動式の日陰”のようなサイズ感。スポーツ観戦、アウトドア、子どもの応援、ゴルフ観戦などでも大活躍します 🏖️
親骨70cm 直径140cm前後 ニューバランスのUV傘
持ち運びをするサイズではありませんので、車のトランクに置きっぱなしであれば、「折りたたみ傘」でも「長傘タイプ」どちらも良さそうです。
今年の猛暑対策として、“大きな日陰を持ち歩く”大型日傘をぜひ検討してみてください!
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