中学2年生

【ジュニアユースサッカー】新中学2年、いよいよ「勝負の1年」へ!

ジュニアサッカー 新中学2年、いよいよ「勝負の1年」へ!

いよいよ「勝負の年」と言われる中学2年がスタートしました。

ついこの前まで1年生だったはずなのに、気づけばあっという間に1年が終わり、サッカーの世界でも一段とシビアなステージに入っていきます。

中学1年最後の試合は、下部組織チームと対戦

中学1年最後の試合は、下部組織チームとの対戦でした。

1試合目は少し緊張もあったのか、なかなか思うようなプレーができていない様子でしたが、2試合目になると動きも良くなり、随所に「らしさ」が見える内容になっていたのが印象的でした。

特に良かったのは、ボールを持った後の判断とプレーの質。

相手をしっかり抜き切るドリブル、そしてドリブル中に左右や背後を確認しながら状況を把握し、相手がいないスペースへ切り返してからのパス。この一連の流れはとてもスムーズで、「考えてプレーしているな」と感じられるシーンでした。

こうしたプレーは簡単そうに見えて、実はとても難しいもの。少しずつですが、確実に成長していると感じることができました。

一方で、課題もはっきり見えてきました。

まずひとつは、強いプレスを受けたときの対応。
相手のプレッシャーが速く強くなると、どうしてもパスの精度が落ちてしまい、味方よりも相手選手に近い距離にパスを出してしまう場面が何度かありました。

この
「プレッシャーの中でどれだけ正確にプレーできるか」
が大きな差になります。

慣れも必要なので強度の高いチームに対応できるよう経験を積んでいくしかありませんね。 

そのためにも、普段の練習から精度の高いパスを意識して取り組むよう伝えておきました。

もうひとつは、プレーの最後をシュートで終われていないこと。

相手が強くなればなるほど、シュートチャンスは数回あるかないか。

チャンスの一歩手前まではいけているのに、シュートまで持っていけない場面が何度かありましたので、この1年は、DFが手ごわいチームほどシュートが打てるスペースを作り出し、チームの勝利に貢献できるよう磨いていけたらと思いました。

どんなに良い形を作っても、最後がシュートで終わらなければ得点にはつながりません。この「最後の一歩」をどう埋めていくかが、今後の大きなテーマになりそうです。

ただ、課題があるということは、それだけ伸びしろがあるということ。
これから先も新しい課題は次々と出てくると思いますが、一つひとつ向き合い、クリアしていくことで確実に力になっていきます。

焦らず、確実に成長していってほしいところです。

中2でAチームに入れるか?

チーム内の状況もなかなかシビア。
はたして中学2年でAチームに入れるのか?

現在、息子はBグループ。ジュニアユースでは学年だけでなく、実力によってグループ分けがされるため、この立ち位置はとても重要です。

さらに、Aグループの上位3〜5名ほどは、すでに2年生のAチームやBチームに帯同しています。

2年生Aチームの試合に出てるってスゴすぎです。。。(^^;)

つまり、その選手たちが戻ってくると、今のAチームのメンバーが押し出される可能性が高いということ。

常に入れ替えがある、まさに競争の世界です。

この環境の中で上を目指すには、日々の積み重ねがすべてですが、日々努力している選手も多いなか、ほんとに大変なことです。

練習への取り組む姿勢、試合での意識、そして普段の生活態度まで、すべてがつながっていきます。

そして忘れてはいけないのが「勉強」ですね。

中学2年は、サッカーだけでなく高校進学も見据えた大事な時期。特にジュニアユースの選手にとっては、サッカーの実力だけでなく、学力も進路に大きく関わってきます。

中学3年で公式戦に出場するためには、Aチーム入りがひとつの目標になりますが、それと同時に、高校進学の選択肢を広げるための学習も欠かせません。

「サッカーだけ頑張ればいい」というわけではなく、「サッカーも勉強も」が求められる、なかなかハードな1年です。

正直なところ、見ている親としても大変だなと感じる場面は多いです。
送迎や日々のサポートに加え、体調管理やメンタル面のフォロー。やることは決して少なくありません。

それでも、この時期に経験することは、きっと大きな財産になります。
うまくいくことばかりではなく、悔しい思いをすることもあるでしょう。でも、その一つひとつが成長につながっていくはずです。

いよいよ始まった中学2年のシーズン。
サッカーも、勉強も、どちらも手を抜かず、全力で取り組む1年にしてほしいですね。

親としてできることは限られていますが、できる限りのサポートをしながら、この大事な1年を一緒に乗り越えていきたいと思います。⚽✨

応援よろしくお願いいたします!

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バロンド

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小学5年生に学校のサッカークラブに入部、中学・高校とサッカー部に所属してました。10代後半から白髪が目立ちはじめ、いまでは息子のお友達に「お爺ちゃん?」と言われるほど頭の外も中も真っ白なお父さんです。リフティングを一緒にしているだけで、息ゼエゼエしてます。(笑)

プロになるのは通過点、その先を見据える息子のチャレンジを全力で応援していこうと思います!

いまサッカースクール、フットサルスクールで学びながら、スポ少でがんばってます。。。(^^)v

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