長かった?短かった?
小学6年のサッカーも、ついに最後のカップ戦を迎えました。
振り返れば、この6年間、本当にいろんなことがありました。
悔しい思いをしたこと、活躍できた試合、仲間と喜び合った試合……。
すべてが積み重なり、今の息子のプレーにつながっています。
そして迎えた、小学6年最後のカップ戦。
チームを支えてきた主力メンバーが、ジュニアユースの試合や合宿で抜けていて、戦力ダウンしてましたが、チームメイトも息子も
「絶対に勝って終わりたい!」
という思いが感じられました。
やはり最後のカップ戦ですから、有終の美を飾りたいですよね。
トーナメント形式で負けは許されない
通常カップ戦は予選リーグからスタートしますが、今回は1戦目から負けが許されないトーナメント方式。
負けたら下位トーナメントでの戦いになります。
初戦から息子もエンジン全開。
縦に抜けるドリブルできれいに相手を抜き去り、グラウンダーのパスを出して先制。
そのまま4-0で勝利し、いい形でカップ戦のスタートをきることができました。
2戦目は、同じサッカースクールに通う選手が所属するチームとの対戦。
相手のプレッシャーが想像以上に速く厳しく、ボールを思うように持たせてもらえない状況が続きました。それでも粘り強く攻めては守り、なんとか2-1で勝利。
次は決勝。勝てば優勝!
迎えた3戦目。
勝てば優勝です。
決勝戦は、隣県のチーム。
試合が始まると一進一退の攻防が続き、息子も何度もボールを奪い、奪われ、奮闘してました。
そして試合終了のホイッスル。
どちらもゴールを決めることができず、
0-0 の引き分けでPK戦に。
小学生のPK戦は3人で勝負が決まります。
PKに自信のある選手が挙手して3人が決まりました。息子も手を挙げて1番目に蹴るキッカーとなりました。
過去の公式戦、カップ戦は、はずしたことがないので見てても安心です・・・
と言いたいところでしたが、2025年2月の大会で決勝進出をかけたPK戦で、コースが甘く入ってしまい止められてしまいました。(^^;)
その後、フリーキックやPKの自主練習をしてきましたが、1か月前にPK戦をはずしたばかりにもかかわらず、今回、挙手できたのは、なかなかの度胸というか驚きました。
PK戦は 3-2 で勝利!
PK戦はキッカー全員がゴールを決めて、見事、優勝することができました。
「最後に優勝できてよかった!」
チームに所属した期間は、息子は2年、1年間の選手もいれば、多くは6年間一緒に戦ってきた仲間たちです。
最高の形で小学生サッカーを締めくくることができました。
6年の公式戦やカップ戦は、後から入団した選手が主力メンバーとなっていき、複雑な思いの選手、保護者の方もいたはずです。
それでも最後は、みんな笑顔で終えることができました。
これから同じジュニアユースチームに所属しながら活動していく仲間もいれば、息子のように誰も知らないチームでチャレンジする選手もいます。
それぞれ異なる環境で学んでいくことになりますが、いままでの6年間の経験を生かして、ジュニアユースで大暴れしてもらいたいですね。
いよいよジュニアユースも本格的にスタート。
これからも成長を見守りながら、息子の挑戦を応援していきたいと思います!
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