「やっと(剥離)骨折から復帰できた!」😁👍
そう思ったのも束の間。
今度は膝(ひざ)に痛みが……。😨
中学2年生、ジュニアユースでサッカーを続ける息子。
剥離骨折で1か月ほど練習から離れ、夏前にはチーム練習に戻ることができました。夏合宿にも参加することができ、その後に行われた試合も良いパフォーマンスが出せていたので、この調子で・・・と思っていた矢先でした。
ガクンッと落ちてしまった持久力も戻り始めていて、親としても「これでひと安心」と思っていたのですが・・・。
「膝が痛い」
身長も伸びていたタイミングでしたので、本人からそう聞いたときは、成長痛かなと思っていました。
念のため整形外科を受診すると
「オスグッド病です」
ありゃりゃ。。。
ヒザの痛みの原因はオスグッド病でした。
オスグッド病は、成長期の子どもに起こりやすい膝の痛みですが、サッカーのように、走る、止まる、蹴る、ジャンプするといった動作を繰り返すスポーツでは、発症しやすい膝の病気です。
走ると痛みがキツく、練習の継続はかなり困難とのこと。
昭和の頃は、痛みを我慢して練習、試合に参加していた選手も多いというから驚きですね。
息子の場合も、成長期真っ只中。
しかもサッカーの練習量は決して少なくありません。
痛みは波があるようなので、痛みを感じないときは練習に参加。痛みが強いときは見学をしながら球拾いをしているところです。
整形外科でテーピングを教えてもらう
今回、整形外科では膝の痛み緩和する魔法のテーピング方法も教えてもらいました。
テーピングをすれば解決する、というわけではありませんが、膝への負担を少しでも減らしながら、状態を見ていくための一つの方法として教えていただきました。
※テーピングの仕方はページ下部に写真付きで公開しています。
実際に息子のヒザにテーピングが終わると
「テーピングの他にヒザ用サポーターもいろいろ出ているので、そちらでもいいですよ」
と教えてくれました。
以前から使用しているバンテリンのサポーターもあるのですが、スパイクを脱いで足先から通すタイプ。真夏には脱着できた方が良いとのことで「 ザムスト 膝サポーター JK-1 」をGETしました。
これはマジックテープタイプなので、スパイクを履いたまま脱着が可能です。
↓ ↓ ↓ ネットなら 1,000円前後で購入できる「バンテリンのヒザ専用サポーター」です。

ザムスト( ZAMST )のヒザ用サポーターは大小種類があります。
サッカーは動きの激しいスポーツなので、大きいタイプの「JK-2」が良いのかもしれないですが、夏場での使用なので、肌との接触面積が狭いコンパクトタイプの「JK-1」を購入しました。
↓ ↓ ↓ プロ選手も使うザムストのヒザサポーター
小学生高学年の頃は、ヒザのケガ予防にほぼ毎日バンテリンのサポーターを付けて練習、試合をさせてきましたが、ジュニアユースは小学生年代と比較にならない激しさと走りが求められるため、成長期の中学生も装着させておいた方が良いと感じているところです。
小学校高学年、中学生のお子様でサッカーをしている保護者の方にはおすすめです!😊
見ためもカッコいいものではなく、装着も面倒なので息子も付けたがらないと思いますが、ケガで休む期間が長くなるよりは良いので、しばらく付けさせることにしました。
成長期のサッカーは難しい
中学2年生。
体もどんどん大きくなっています。
身長が伸び、筋肉もついてきて、プレーの強度も上がっていく。
チーム内で競争もある。
試合に出たい。
「痛いから休もう」
と簡単には割り切れない気持ちも当然あります。
親としても、
「無理するな」
と言いつつも
伸びを感じているタイミングなだけに
このバランスが本当に難しいですね。
小学校高学年の保護者にも伝えたいこと
息子がケガをしてから感じるのは、成長期のスポーツでは「痛みが出たら早めに相談する」ことが大切だということです。
息子が小学生の頃、スクールのパパママさんと話をしていたときのこと。
疲労が蓄積して股関節に痛みが出始めていたので、所属しているチームコーチに相談すると、もう少しがんばってみましょう・・・と回答されたと言います。
そのコーチは、高校時代に股関節の痛みが出たとき練習を休んでいたと言っていたそうで、身体の出来上がっていない小学生の子どもには練習参加をさせるのかとビックリしてました。。
んー、という感じですね。
高校生年代になると痛みを我慢して練習や試合に出ることが普通の時代もありました。
昨今は休ませる方向に変わってきています。(大事な試合では、選手の判断で痛み止めを打って参加しているという話もあります)
身体の出来上がっていない小さな小学生は、保護者が守ってあげるしかありません。
特に小学校高学年から中学生にかけては、身長が一気に伸びる子もいます。成長痛などケガが発症しやすい年代でもありますので、保護者の方も情報を収集して準備をしておくと良いかもしれません。
「これくらいなら大丈夫」
「少し休めば治る」
と思って周りと同じ練習を続けてしまうと、ケガが長期化してしまうこともあります。
本当に注意が必要です。
ですので、
痛みが続く場合は、自己判断で無理をせず、医療機関に相談する。
今回の息子も、膝の痛みを放置せず整形外科を受診したことで、オスグッド病だと分かりました。
個人判断では「成長痛」か「オスグッド病」か分からないので、受診して良かったです。
とは言え、
剥離骨折から復帰したと思ったら、今度はオスグッド。
正直、
「トホホ……またか」
という気持ちはあります(苦笑)。
でも、これも成長期のサッカー少年が通る道の一つなのかもしれません。
これからも本人の状態を見ながら、必要なら練習量を調整し、ストレッチもしっかり行っていくよう伝えました。
日々のストレッチも「オスグッド病」に良いとされる太もも裏のハムストリングスを伸ばすストレッチなどを追加しました。
※ハムストリングス・・・太もも裏側にある大腿二頭筋(だいたいにとうきん)、半腱様筋(はんけんようきん)、半膜様筋(はんまくようきん)の総称
中学2年生。
まだまだこれからです。
親子ともども、また一つ勉強することになりました。
さて、次は何が来るのか……。
いや、もう来なくていいです。(^^;)
オスグッド テーピングの仕方

1.ヒザの頭くらいから、両サイド共にヒザの外側を通るようにヒザ下までテープを貼ります。
※テープの長さは、適宜調整をしてください。

2.ヒザを囲むように両サイドをテープで固定します。(上写真参照)

3.ヒザ下に上写真のようにヒザを支えるような感じにテープを横に貼って完成です。
↓ ↓ ↓ プロ選手も使うザムストのヒザサポーター
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は、サッカー練習前に息子とキャッチボール♪-150x150.jpg)
が所属するスポーツ少年団サッカーチームとの関係に疲れてしまいました。親が大変と聞いてましたが、少年団ってどこも同じでしょうか?-150x150.jpg)

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