中学2年生になり、クラブチームで日々サッカーに打ち込んでいる息子。
今回は、いつもより一段階上のレベルであるAチームに混ざっての試合(トレーニングマッチ)に参加する機会をいただきました。
Bグループの選手は毎週順番に参加するチャンスが設けられていて、息子は1か月くらい前に呼ばれていました。
が、試合2日前よりウイルス性の発熱、嘔吐で参加できない状態に・・・。たのしみにしていたのに残念でした。
2度のチャンスはないものと思われていましたが、先日のTM(トレーニングマッチ)に呼んでいただくことができました。
親としては
「どこまで通用するのか」
楽しみ半分、不安半分でしたが、
試合が始まると
この日の息子は、全体を通して非常に積極的で、チャンスにも多く絡むことができていました。
結果としては2得点。
内容を振り返ると、うまくいけばハットトリックも狙えた試合でした。
最近は点数を決められずにいたので、本人も安心したと思います。
1点目は、味方からのグラウンダーのパスに対して、絶妙なタイミングで相手前に入り込んでのシュート。
周囲の状況をしっかり把握しながら、ほんのわずかな隙を突くプレーで、日頃の練習の成果が感じられる場面でした。
ボールの受け方、体の向き、シュートまでの流れがとてもスムーズで、成長を感じるゴールでした。
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2点目はさらに印象的でした。
相手陣地で相手選手が横パスを出した瞬間を見逃さず、一気にダッシュしてパスカット。
そのまま落ち着いて流し込み1点ゲット。
スピードだけでなく、「狙い」を持ってプレーしていることが伝わってきて、ただ走るだけではない判断力の向上も感じられました。
攻撃だけでなく守備の意識も高まっていることが分かる、非常に良い得点だったと思います。
そして、惜しくも決まらなかった3点目のチャンス。
これもまた忘れられない場面でした。
味方選手が良い位置でボールを持った瞬間、息子はセンターライン手前から一気に相手陣地へ走り出します。
その動きにしっかり応えるように、絶妙なタイミングでパスが出てきました。
そこからドリブルで持ち上がり、気づけば3人の相手選手が必死に追いかけてくる状況。
さらにゴールキーパーも前に出ており、
息子はループシュートでゴールを狙います。
とても良い選択だったと思いますが・・・、
その結果は…まさかまさかのゴールを大きく上へ外れる天井シュート。
味方も相手も、そして見ている側も思わず驚く、大空へ向かって羽ばたいていく一撃になってしまいました。(^^;)
とは言うものの、あの場面でのループシュートは適切な判断だったと思います。
シンプルにループシュートの練習不足なので、次はうまくできるようしっかり改善していければと考えています。
試合全体を通して感じた良かった点もいくつかあります。
まず一つ目は「首振り」がしっかりできていたこと。
常日頃、周囲の状況確認するよう何度も何度も言ってきましたが、意識が以前よりも明らかに高まっており、ボールを受ける前の準備ができていました。
これによって、次のプレーの判断が早くなり、結果的に良い攻撃につながっていたように思います。
二つ目は「攻守の切り替え」。
ボールを失った後もすぐに守備に戻る意識があり、逆にボールを奪った後は素早く攻撃に移ることができていました。
この切り替えの速さは、上のレベルでプレーするためには欠かせない要素なので、今回しっかりできていたことは大きな自信になったように思います。
三つ目は「パス回しの連携」。
周囲の選手との呼吸が合い、スムースにボールを動かす場面が多く見られました。
Aチームの中に入っても臆することなく関わり続けられたことは、本人にとっても大きな経験になったと思います。
総合的に見て、内容の濃いとても良い試合でした。
結果だけでなく、プレーの質や判断、姿勢など、成長が感じられるポイントが多く、親としても嬉しい時間となりました。
もちろん、課題もまだまだありますが、
それ以上に「できたこと」が増えてきている今、この流れを大切にしてほしいと感じています。
日々の練習を積み重ねながら、一歩ずつでも確実に前に進んでいってくれたら、それだけで十分です。
これからも、楽しみながら、そして少しずつでも上を目指して、頑張っていってほしいですね。
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