3年生

「オレ、半端ないって!」息子がサッカー「ワールドカップ」のトロフィーを「バロンドール」のトロフィーと勘違い?!色と形の違い

「ワールドカップ」と「バロンドール」のトロフィー 色と形の違い

ワールドカップとバロンドールのトロフィーは見ればすぐに分かりますが、息子がワールドカップのトロフィーをバロンドールのトロフィーと勘違いしていたので、簡単にイラストで説明しておきますね。

3代目 FIFA ワールドカップのトロフィー 

ワールドカップ トロフィー

↑ これがFIFAワールドカップの優勝国に贈られるトロフィー。

現在のトロフィーは3代目で、2006年のドイツ大会から使用されるようになりました。2代目のデザインはアジア大陸が陸続きとなっていて、なんと日本も大陸とくっついているものだったので、日本列島がちゃんと独立した島に見えるようにデザインが修正されたそう。。。

日本も強くなってきたから???
2代目のトロフィーをちょっと見てみたくなりますね。

【材質】純金製
【重さ】6175g
【高さ】36.8cm

以前にワールドカップ優勝トロフィーが盗まれてしまったことがあって、それ以来、表彰式が終わると速やかにFIFAが回収し保管することになりました。ちなみに優勝国のサッカー協会には青銅製のレプリカが贈られます。

(えっ、優勝国にはレプリカが贈られてたんだ!?ちょっとビックリ)

↓ ↓ ↓ 探せばあるものですね。。。(^^)
こちらは一般のサッカーファンがゲットできるレプリカのトロフィー

ワールドカップトロフィー
サッカー W杯 FIFA ワールドカップ トロフィー レプリカ 原寸大 高さ36cm 重量1.5kg 陶器メタル製 >>>

ちなみに1930年からの大会優勝国と回数は下記の通り。(2021年現在)

優勝国と優勝した年優勝回数
ブラジル(1958、1962、1970、1998、2018)5回
イタリア(1934、1938、1982、2006)
ドイツ(1954、1974、1990、2014)
4回
アルゼンチン(1978、1986)
ウルグアイ(1930、1950)
フランス(1998、2018)
2回
イングランド(1966)
スペイン(2010)
1回

さすがサッカー大国ブラジルですね。5回も優勝をしています。いつかこのリストに日本国名が刻まれる日を楽しみにしたいですね。

バロンドール トロフィー フランス語で「黄金の球」

バロンドール トロフィー

↑ これがバロンドールのトロフィー。

ボールの下の台座部分はちょっと違いますが、ボール部分はこのイラストのような感じです。

バロンドールは、1956年にフランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」が創設した世界年間最優秀選手に贈られる賞で、世界中のサッカーファンが注目する賞の一つにもなっています。

フランスの民間会社が世界の最優秀賞を決めているというのもスゴイですよね。

「バロンドール Ballon d’Or 」は、フランス語で「黄金の球」という意味があり、受賞者には金色のサッカーボールトロフィーが贈られます。「バロンドール」の受賞は、選手として最高の栄誉ですので、ノミネートされたらドキドキでしょうね。

↓ ↓ ↓ ちなみにレプリカトロフィーであれば、GETできます。名前も入れてもらえるので、何かの記念に子どもに贈ってあげても良いかもしれないですね。

バロンドール賞 レプリカトロフィー 文字入れ可能

日本人サッカー選手で「バロンドール」にノミネートされた選手

中田英寿選手 3回(1998年、1999年、2001年)
稲本潤一選手 1回(2002年)
中村俊輔選手 1回(2007年)

ノミネートされるだけでもスゴイことですが、中田選手は3回もノミネートされているなんてさすがですね。

ヒデ(中田英寿選手)とはやりたくない・・・
だけどヒデが正しかったんだよね。by 元日本代表 城彰二さん
「バロンドール」と「FIFA最優秀選手賞」
サッカー専門誌「フランス・フットボール」が世界年間最優秀選手に「バロンドール賞」、FIFA(国際サッカー連盟)は「FIFA最優秀選手賞」を贈っていました。

2010年より「バロンドール」と「FIFA最優秀選手賞」が統合され、「FIFAバロンドール賞」として表彰されるようになりましたが、2016年にパートナーシップが解消され、それぞれの表彰が復活することになりました。

「バロンドール賞」はそのままに、FIFAの賞は「ザ・ベスト・FIFA・フットボール・アワーズ(The Best FIFA Football Awards)」という名称となって表彰されています。

FIFAの最優秀選手賞には、
過去に日本人選手が受賞しています。

どなたか分かりますか?

それはワールドカップ・ドイツ大会で大活躍をした女子サッカーの澤穂希選手です。澤選手は、日本代表通算最多得点を記録し、ワールドカップ、五輪にて自身初のハットトリックも決めたことから、ダントツの支持率を得て最優秀選手賞を受賞しました。

素晴らしいですね。

バロンドールとFIFA最優秀選手賞の違い

FIFA最優秀選手賞バロンドール賞
組織FIFAフランスのサッカー専門誌
賞の創設1991年1956年
対象者世界でプレーする選手欧州でプレーする選手
欧州でプレーをしていれば、国籍は問わない
投票者代表監督(25%)
代表主将(25%)
ファン(25%)
サッカー記者(25%)
サッカー記者
発表月9月12月

現時点では、バロンドールが価値的には上のような感じですが、受賞者を選出する方法にどちらの賞も疑問が出ているんですよね。。。

たとえばですが、

FIFA最優秀選手を選考する投票者「代表監督」「代表主将」。公平にジャッジをする監督、キャプテンがほとんどかと思いますが、監督もキャプテンも人間ですから、どうしても贔屓目で見てしまうこともありそうですよね。公平性という点で難しいと指摘されています。

またバロンドールの投票者は「サッカー記者」に限定されていますが、記者はフランス語が出来ないと投票権を得られないということも分かっています。フランスの雑誌社なので、決定権は会社にありますが、サッカーに詳しくない記者が投票権を持っていたこともあり、受賞者の決定後にいろいろと疑問の声が上がることもあったそうです。

んー、面白みや期待感が失せてしまいますので、あまり細かな部分に目を向けない方が良いのかもしれませんね。。。(^^;)

今後は組織力という点でFIFAの「ザ・ベスト・FIFA・フットボール・アワーズ(The Best FIFA Football Awards)」が価値、認知向上していく可能性があるとも言われていますので、注目していきたいと思います♪

バロンド

投稿者の記事一覧

小学5年生に学校のサッカークラブに入部、中学・高校とサッカー部に所属。10代後半から白髪が目立ちはじめ、いまでは息子のお友達に「お爺ちゃん?」と言われるほど頭の外も中も真っ白なお父さんです。リフティングを一緒にしているだけで、息ゼエゼエしてます。(笑)

プロになるのは通過点、その先を見据える息子のチャレンジを全力で応援していこうと思います!

いまチームを休会し、スクールで基礎を徹底的に学び直してます。。。がんばるぞー。(^^)v

関連記事

  1. サッカー試合 選抜 久しぶりの試合♪なんとポジションはやったことがないフォワード。対…
  2. サッカースクールのセレクション いよいよ新4年生。のんびりマイペースで負けず嫌いな息子(子ども)…
  3. サッカー 反則プレー 小学生 【3年生最後のサッカー試合】試合で勝利も仲間の反則プレーばかり。…
  4. サッカー ガッツがない 息子 子ども 「ガッツ」が足りない息子。とうとう下の学年の子に先を越されちゃい…
  5. イニエスタ 8月9日 息子がイニエスタに会えた日♪
  6. サッカー ズラタン・イブラヒモビッチが貧しい頃に食べてたパスタを作って食べてみた 【ズラタンパスタ】イブラヒモビッチが貧しい少年時代に食べたパスタ…
  7. トレーニングマッチ 試合結果 【週末の試合結果】3軍は全敗。それでも仲間との連携でゲットした最…
  8. 8人制フットサル 2-3-2 システム 【週末の試合結果】フットサルコート8人制 3軍チームで2バック(…

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

おもしろサッカーグッズ

  1. adidas(アディダス) サッカーボール 4号球 コネクト21 スペシャルエディション プロキッズ 検定球 AF437
  2. ミズノ ゼログライドシューレース
  3. ナイキ(NIKE)のマーキュリアル ライト SP2120
  4. ジョイントマット 極厚20mm 大判 おすすめ 口コミ
  5. ラダートレーニング 効果 方法

サッカー選手のBook

  1. 鬼滅の刃22巻
  2. I AM ZLATAN ズラタン・イブラヒモビッチ自伝 レビュー 本の紹介
  3. サッカー止める蹴る解剖図鑑

息子(3年生)のサッカー記

  1. フットサルの攻守の切り替えに困惑する息子
  2. 試合でボールに触れる時間はわずか30秒~1分。プロのサッカー選手でも2~3分。
  3. フットサル パラレル練習

Q&A

  1. 小学生のサッカーはなぜ8人制なの?
  2. 鳥かごでボールが奪えない。どうすればいいの?
  3. なぜオフサイドの新ルールが見送りになったのか。
PAGE TOP