4年生

息子もゴールデンエイジ枠 ♪ 少し遅れて成長加速か!?

息子がゴールデンエイジになりました♪

爆発的に運動能力が発達すると言われるゴールデンエイジ(10~12才)。

「9~12才」という説もあります。運動能力の成長は人それぞれかと思いますので、9才くらいからと覚えておけば良いのでしょうね。

息子(10才)も、この半年で成長しました♪

最近は、うちの子の運動能力もアップしているなぁと感じています。

2~3年生の頃からサッカーの上手さが光る子は、シュート時やボールをキープしているとき、ボールを取りに行く姿勢などの重心移動がしっかりしていてフラフラしてないですよね。

動きに無駄が少なくバランスが取れていることが分かります。

うちの子が3年生(9才)の頃は、どちらかというとフワフワしていて、地に足がついていない感じでした。

息子がゴールデンエイジになりました♪

1対1の勝負所では、フェイントで抜かれると円を描くように両手を回し、片足で
「おっとととっとー」
まるで歌舞伎役者のようなステップを踏んでました。。。ホントデス (^^;)

私自身も小学校低学年のときの運動は普通レベルで、地元のソフトボールチームではいつもベンチを温めていました。” 運動能力が人より優れている ” と気づいたのは小学4年のとき。(ソフトボールは引越を機にやめました)

ですので、
息子の運動能力が低くても、あまり気にすることなく基礎練習に徹することができました。

30mのタイムを計ってみました♪

先月(8月)、
タイムを計るため、いつもの公園で約30mくらいの距離を走らせてみました。

ときどき全力疾走させてタイムを計っているのですが、今年4月(4年生)に計った数値よりも0.3~0.5秒速くなってました。

素人計測なので誤差はありますが、走らせた回数すべての数値が良くなってました。走っているときの姿勢もよく、力強さが感じられ、まだまだ速くなる可能性を感じました。

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ちょっと欲しくなっちゃいますね。

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サッカーはと言うと、
ボールを奪いにいくタイミングやボールをキープする際の身体の使い方が良くなってきました。あともう少しです。。。(^_-)-☆

3年生の頃はボールを奪いにいく迫力がなく(ときどき「◎」でした)、同学年の子と比べても明らかに ” 差 ” がありましたが、いい感じに追いついてきたように思います。

そのプレスで相手FWが嫌がるか?ボールを奪われるかもしれないと思わせる気迫が必要。

2学期がスタート。
基礎技術をしっかり身につけて、
羽ばたいてほしいですね。

応援してるよー。

バロンド

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小学5年生に学校のサッカークラブに入部、中学・高校とサッカー部に所属してました。10代後半から白髪が目立ちはじめ、いまでは息子のお友達に「お爺ちゃん?」と言われるほど頭の外も中も真っ白なお父さんです。リフティングを一緒にしているだけで、息ゼエゼエしてます。(笑)

プロになるのは通過点、その先を見据える息子のチャレンジを全力で応援していこうと思います!

いま強豪サッカーチームでがんばってます。。。(^^)v

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