中学1年の息子が、またまたサッカー練習中に腕を強打してしまいました。
ミニゲームで選手と接触して倒れた際、打ってしまったとのこと。
前回同様、今回も打撲で済んだものの、痛みが強く次の日の練習は休みました。
週末はTM(トレーニングマッチ)もあるので、本人は行けるかどうか心配してましたが、まずはしっかり治すことが最優先ですね。
それにしても、最近のサッカー練習は中学、高校はもちろん小学生も強度が高いですね。
うまくなろうと練習もバチバチ。
身体の大きい子、出来上がっている子もいれば、中には体も心も成長途中の子もいます。それでも彼らと同じ土俵で戦っていかなければいけません。😅
息子は今回が2度目の腕の打撲。
しかも同じ腕で同じ場所。
1回目の打撲のときは念のため病院にも行き、レントゲン等も取りました。
今回は腫れもなく、見た目も骨の変形が見受けられないことから様子見をすることにしました。
ケガの次の日は休みを取りましたが、2日目は練習に行けないことを気にしている様子。
「無理して悪化する可能性もあるけど、いい経験だから自分で決めて、今後の判断材料にしな」
見学するか練習に参加するかは本人に任せたところ、最後までしっかりと参加。休んでもいいんやでー。😱
バンテリン ひじ専用の加圧サポーター Lサイズを装着させました

一応、痛みを和らげるために「 バンテリン 肘(ひじ)専用の加圧サポーター 」をGET。通常タイプと加圧タイプの2種類が用意されてますが、今回は関節を強力に締め付け、ズレにくい加圧タイプにしました。
テニス肘やゴルフなどの「肘痛」にも良いみたいです。
目立たないよう服の下に装着したい方は、テーピング構造のない普通タイプ「 バンテリン サポーター 」がおすすめです。
通常、こういったものはAmazonで購入するのですが、時間がなかったので近所の薬局で入手。
↓ ↓ ↓ チェックしたらAmazonの方が全然安い。。。(苦笑)
少しでも衝撃が半減できた方がいいので、サイズは、ハンカチの上にサポーターが巻けるよう大きめのLサイズを購入。
練習、試合の日には、湿布をして包帯を巻き、その上からインナー着用。そしてさらに厚手のハンカチを巻いて、最後にバンテリンのサポーターを装着しました。
↓ ↓ ↓ 実際に巻いたところ。

実際に巻いてみた息子の感想としては、可動域も狭くなり、ヒジが固定されるので痛みも軽減されて良かったと言ってました。
成長期の体は一度痛めると癖になりやすいと聞いたこともありますが、実際はどうなのでしょうかね。無理を重ねると後々まで響くこともありますので、ケガは最小限に抑えてほしいですね。
技術力を高めることと、子どもの健康を守ること。
そのバランスは本当に難しいです。
ケガをした後、最初のチーム練習が終わり、
「どうだった?」
と聞くと
「最後のミニゲームまでフル参加して、2点取った」
痛みは残っているものの最後のミニゲームまで参加して、点も決めたと報告してくれました。😱
その週に予定されていたTM(トレーニングマッチ)にも参加し、得点はできなかったものの無事ケガもなく終えることができました。
あと1か月半で中学2年生。
サッカーも勉強も大事な時期を迎えますので、息子自身も「体の使い方」や「ケアの大切さ」を学ぶ機会になったと思います。
ケガをする前から、小学生のときにトレーナーの方から教えていただいたストレッチに加えてマッサージガンを使って筋肉疲労回復を続けています。
2回目のケガ以降、自らインナーマッスルを鍛えるプランクを日課として取り入れるようになりました。
どんなトレーニングをしてもケガは付きものですが、日々の身体ケア、基礎練習をしっかり続けていけるようサポートしていきたいと思います。
親としては心配が尽きませんが、こうして少しずつ成長していく姿を見るのもまた、子育ての醍醐味なのかもしれませんね。
がんばるんだよー!
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