中学3年 Jリーグ下部組織のユースに進めたら高校はどうなるの?
Jリーグのユースチームに行けるか行けないかは別として、Jリーグユースに入れた場合、高校はどうすればいいか気になりますよね。
そこで今回は、Jリーグのユースチームと提携している高校をネット情報を頼りに検索してみました。
※異なる場合がありますので、気になる情報がありましたら、直接問い合わせてみてください。
Jリーグ下部組織は、ジュニア(小学生)、ジュニアユース(中学生)、ユース(高校生)とスクールやチームを運営していますが、どのカテゴリーもハイレベルな選手が多く、中村俊輔選手、本田圭佑選手などがユースに上がれなかったと言います。😱
お二人とも日本を代表する選手となり、底力を感じます。
何はともあれ実力だけでなく、運も必要です。
また高校に関して言うと、最近の強豪校は、中高一貫あるいは提携中学から指導を開始し、そのままスライドで高校サッカーに進んでもらうスタイルも増えてきています。
プロサッカー選手になれるのは、一握りの選手だけ。
本当にごくわずか・・・です。
大きな夢を抱くと同時に、やはり勉強もしっかり取り組んでおきたいものです。
↓ ↓ ↓ これは高校入試対策の中学3年まるごと復習教材です!
ぜひご活用ください。
高校生でもサッカーを続ける場合は、プロサッカーチームの下部組織ユースチームを頂点に高校サッカー(部活)、都道府県にあるチーム(元プロ選手などが社会人、高校生対象にチームを結成している)に所属することになります。
Jリーグ下部組織ユースと提携している高校は?
それでは、Jリーグ下部組織ユースチームと提携している高校を見てみましょう。
下記一覧にないチームも今後は、高校と提携していくところも増えていくと思いますが、一覧にない場合は、希望のチームに直接問い合わせをしてみてください。
※「提携校あるのに、漏れている」という場合は、お問合わせフォームよりお知らせください!
| Jリーグユースチーム(都道府県) | 提携校 |
|---|---|
| 北海道コンサドーレ札幌(北海道) | ・クラーク記念国際高等学校(通信制) ※コンサドーレ側から指導者が派遣されていますが、提携校というわけではないそうです。 |
| ベガルタ仙台ユース(宮城県) | ・明成高校 |
| 東京ヴェルディユース(東京都) | ・中央アートアカデミー高等部 中央高等学院? |
| 川崎フロンターレ(神奈川) | ・クラーク記念国際高等学校(通信制) |
| 横浜FC(神奈川) | ・第一学院高等学校(通信制) |
| 柏レイソルユース(千葉県) | ・日本体育大学柏高等学校 |
| 浦和レッズ(埼玉県) | ・浦和学院高等学校 |
| 鹿島アントラーズユース(茨城県) | ・鹿島学園高校 |
| 清水エスパルス(静岡県) | ・東海大学付属静岡翔洋高等学校 ・精華学園高等学校(通信制) |
| アルビレックス新潟ユース(新潟県) | ・開志学園JAPANサッカーカレッジ高等部 |
| 松本山雅FC U-18(長野県) | ・松商学園高等学校 |
| セレッソ大阪ユース(大阪府) | ・興国高校 |
| ガンバ大阪ユース(大阪府) | ・追手門学院高校 |
| 京都サンガユース(京都府) | ・立命館宇治高校 |
| ヴィッセル神戸ユース(兵庫県) | ・神戸学院大学付属高校 |
| ファジアーノ岡山ユース(岡山県) | ・岡山学芸館高校 |
| サンフレッチェ広島ユース(広島県) | ・吉田高校 ・英数学館並木学院高等学校 |
| アビスパ福岡(福岡県) | ・沖学園高校 |
| サガン鳥栖ユース(佐賀県) | ・佐賀龍谷学園 |
| Vファーレン長崎(長崎県) | ・鎮西学院高等学校 |
| 大分トリニータ(大分県) | ・大分東明高校 |
| FC琉球(沖縄県) | ・松商学園高等学校 |
また後で上記一覧を確認する可能性がある場合は、ブラウザ(ChromeやYahoo)のお気に入り登録をしておいてくださいね。
上記 J下部ユースに受かった場合は、上記提携校に進学することになりますので、ある意味安心ですね。
とは言え、J下部ユースを受けるには、中学校の成績も関係してきます。正確な数値は公表されてませんが、主要5科目、あるいは全科目平均して「3.0」が求められると言われています。
高校によっては「3.5~4.0」となります。
それと、学校の成績だけでなく、チーム監督の推薦が必要となります。
サッカー練習、試合に臨む姿勢、普段の素行、言動も見られています。
サッカーがうまいのは当たり前。普段の練習に一生懸命に取り組んでいるか。
チームの和を乱すような行動、モチベーションを落とすような汚い言葉を使っていないか。
監督、コーチへの挨拶、練習後のトンボ掛け、ゴール運び、その他いろいろな生活面が見られています。
すでに引退しましたが、高校生でプロとなり、天才と言われた元セレッソの柿谷選手は、練習開始に間に合わず遅刻ばかりを繰り返し、チームのお荷物となっていたと告白しています。
当時、かなりの問題児で本人が気づくのも時間がかかりました。
いまは選手層が厚いこともあり、そういった問題行動を起こす選手がどれだけ上手くても避ける傾向にあると言えます。
ですので、
J下部ユースに進めるか進めないに関わらず、子どもたちには普段から意識を高く持つことがプロへの近道、そして社会に出たときの対応力が身につくと伝えておくと良いかもしれません。
















の臭いを取るなら重曹がおすすめ!-150x150.jpg)








この記事へのコメントはありません。