中学2年になった息子。
学校では、仲の良かった友達と別々になってしまったようですが、先日、一緒に映画「名探偵コナン」を観に出かけてました。(^^)
ちなみにコナン映画の中で一番面白かったと言ってましたので、コナンファンの方はぜひお出かけください!
さてさて
新中学2年になって、サッカーチームの練習にはりきってグランドに向かってました。
その日も練習終盤、いつも通りミニゲーム形式の練習。
なかなかシュートチャンスがない中で、味方のシュートがディフェンダーに当たって跳ね返り、ちょうどいい高さの浮き球が息子の前にきました。
「ここだ!」
と思い、迷わずボレーシュート!
全力で足を振り抜くと、
蹴ったのはボールではなく、
相手ディフェンダーのスパイクの裏。。。
息子の甲が激しくぶつかりました。
鈍い衝撃とともに強い痛みが走り、
思わずその場にしゃがみ込んだとのこと。
周りにいたチームメイトも
「すげぇ音したぞ」
練習も終わりに近かったこともあり、足を引きずりながら最後までグランドに立ち続けたとそうです。
自宅に到着しソックスを脱いでみると、足にはくっきりとスパイクのスタッドの跡が残っていました。
※スタッドというのは、サッカーシューズ裏についている突起物のことです。
汚い足で申し訳ないです。。。m(__)m
かなり時間が経っていたのですが、
写真の通りです。
↓ ↓ ↓ 写真では分かりにくいですが、紫色の部分の腫れが気になる感じでした。

痛みは強く歩くたびにズキズキと響き、自然とびっこを引くような状態。
一部腫れもありましたが、それでも大きなケガではなさそうだったので、その日は湿布を貼って様子を見ることにしました。
”明日の練習は無理かもしれない”
もしくは見学でも良いと思っていましたが、一晩しっかり休んだことで翌朝には痛みが少し和らぎ、息子は ” 練習に参加する ” を決めました。
線の細い息子には、
「プレー中の首振りは、パスやオフザボールのためだけでなく、ケガ防止にもなるから常に周りの確認をしておきな」
と伝えておきました。
自分の身体ですから、ケガをしたときに練習参加できる、できないも無理をしすぎないことや、しっかりケアすることの大切さも学びながら成長していってほしいですね。
↓ ↓ ↓ 整形外科で処方されたもので、湿布の袋にチャックが付いていないものがありました。開封時も切り口が波打ち汚く切れてしまい、折って保管もできず最悪でした。
チャック付きがベストです。
























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