ジュニアユースの体験会・セレクションも始まってますね。
早いところでは、セレクションも終わって内定を出しているところもあります。
いまからでも間に合うところはたくさんありますので、部活ではなくクラブチームに通わせる予定の方は、いますぐ地域クラブチームのセレクション日程を確認しましょう!
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⚽️ ジュニアユース選びで後悔しないために!送迎・距離・生活リズムをしっかりチェックしよう 🚌
ジュニアユース体験会に参加されている保護者さん、お子さんは何を基準にチームを決めてますか?
お子さまが
「このクラブに入りたい!」
「ここでサッカーをしたい!」
と目を輝かせている姿を見ると、親としては応援したくなるものですよね。
もちろん、本人の希望を尊重することはとても大切です。
ただ通うことになるクラブチームが遠方にある場合は、送迎体制や生活への影響をしっかり考慮する必要があります。
我が家もジュニアユース選びの際、
「近い方がいい!」
とアドバイスをいただいてました。
行きたいクラブチームを絞って受ける子も多いと聞きますが、それができるのはごくごく一部の子どもです。
息子もジュニアユースの選択肢がたくさんあったわけではありません。
なので、体験会に参加するタイミングで実際に電車に乗って行かせてました。
セレクション合格後も回答する前に、チームの平日練習開始時間に合わせて何度か電車に乗って行かせたこともあります。
内定をもらったジュニアユースの一つは、どうがんばっても送迎バスの時間に間に合わず、諦めたところもあります。
まず、
電車で片道1時間以上かかるクラブに通うとなると、移動だけでかなりの負担になります。
特に平日は学校が終わってからの移動になるため、帰宅が夜遅くになるケースも多く、睡眠時間や学習時間の確保が難しくなることも。
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実際は学校が始まらないと分からないことも多いですけどね。
息子は中学の授業が始まって、学校が終わってからだと間に合わないことが分かりました。(^^;)
4月前半は学校も早めに終わり、電車に飛び乗ってなんとか間に合ったのですが、途中からチームの開始時間に間に合わなくなりました。
通常、クラブチームの練習開始時間は「18時半」「19時」が普通ですが、息子が通うクラブチームは、他と違って練習開始時間が早いことも要因のひとつです。
学習もしていく約束でチーム決定しましたが、電車だと体力的にも精神的にも疲れが溜まりやすく、サッカーのパフォーマンスにも影響が出かねません。
家族会議の結果、車で送迎していくことに決めました。
車で送迎できない日は、練習も試合も電車で行かせています。遅れる場合は、監督にメールをするという流れです。
その点、バス送迎があるクラブチームは非常に魅力的です。
指定の乗降場所まで行けば、あとはクラブのバスが安全に送迎してくれるので、保護者の負担も軽減されますし、子どもも安心して通うことができます。
注意したいのは「バス送迎がある=楽」というわけではないことです。
バスが遠回りになる場合や、練習時間が遅く設定されているクラブでは、帰宅が夜10時を過ぎることも珍しくありません。
そうなると、結局は睡眠時間が削られ、翌日の学校生活にも影響が出てしまいます。
うちは送迎を決めてから、
ほぼ夜8時過ぎには自宅に到着。
シャワー、食事、学習をして睡眠という流れが出来ました。
正直、毎日の送迎はたいへんです。
どちらが良いかは、十分に検討をしてください!
また、クラブによっては夏休み期間の活動方針が大きく異なる点も確認しておいた方がいいです。
「身体を作るためにも夏休みはしっかり休ませる!」
「夏休みこそ強化期間!」
クラブによって方針が異なります。
息子が通うクラブチームは後者で、連日練習や遠征が組まれていて休みがほとんどありません。
これは家庭の考え方やスケジュールとの相性が大きく関わってくるため、事前にしっかり確認しておくことが大切です。
本ブログを読んでいるご家庭では、子どもが小学生あるいは幼稚園から上を目指してスクールに通ってきた方も多いのでは・・・。
中学になったらほんとうにサッカー漬けの毎日です。
ですので、小学生年代は、子どもと過ごす時間をたくさん取ってあげることも考えてあげてくださいね。
サッカー以外に海やプール、キャンプに行ったり、クワガタ捕りなどもいいですね。
「どうしてもこのクラブに入りたい!」
という強い希望がある場合は、厳しい練習に加えて距離や時間の問題を乗り越える覚悟も必要です。
ジュニアユースは3年間という長い期間を通う場所です。最初の勢いだけで決めてしまうと、後々「やっぱり通うのが大変だった…」と感じることもあります。
だからこそ、体験会の段階で
・通いやすさ
・送迎の有無
・練習時間
・帰宅時間
・年間スケジュール
などをしっかりチェックし、お子さまの生活全体を見据えた選択をすることが、保護者としての大切な役割と感じています。
近くて通いやすいクラブでも、指導が丁寧で、選手一人ひとりをしっかり育ててくれるチームはあります。
多くの選手はプロになれないという厳しい現実が待っていますので、挨拶やふるまいなどにも注意を払ってくれているチームは好感が持てます。
距離だけで判断せず、総合的なバランスを見て選ぶことが、長く続けられる秘訣です。
いま息子は強豪チームに所属し、課題も山積してますが、サッカーを楽しみながら勉強もがんばってます!
お子さまの夢を応援しながら、現実的な生活リズムも守れるように。
ぜひ、体験会を通してクラブの雰囲気だけでなく、通い方や生活への影響も含めて、じっくり検討してみてくださいね。
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